2022年02月16日

県庁職員で流行作家

 定例議会が始まると毎日電車に乗って通勤していますが、そのおかげで読書の時間がしっかりとれる。これ、電車通勤の良いところ。特に相鉄線利用者は他の線に比べて車内がのんびりしていますから。
 実は神奈川県庁の職員さんの中にものすごい作家さんがいらして、安藤祐介さんというのですが、多くの現代小説を出版されています。すでに流行作家と呼んでも良いのかも知れないと思うのは、その作品のうち「被取締役新入社員」や「六畳間のビアノマン」「不惑のスクラム」の三本がテレビドラマ化されているため。すごいことですよね。
 県庁としてもそうした職員の副業については正式に認めていて、もちろん公務員としての仕事もしっかりとやられています。今後の活躍が期待されますね。
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 では今日も安藤作品を鞄に詰めて、行って参ります。
 今日は代表質問初日です。

posted by おさだ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感