2022年02月21日

ウクライナ情勢の先に見えるもの

 北京オリンピックも無事に終わり、霜柱の立つ寒い朝からまた一週間が始まります。

 さて、中国での五輪が終わったことで、ウクライナの情勢がどうなって行くのか? 国際的に見ればこれが今週一番の関心事と言えると思います。今はウクライナにしても台湾海峡にしても局地的な問題ですが、こうした事を繰り返しながら、NATOやG7、つまり自由主義諸国がロシアや中国に経済的な圧力をかけ続け、それに反発する形で反米、反自由主義陣営の国々が連携を深め、ユーラシア大陸にロシアと中国という統制主義の巨大帝国が双璧を打ち建てる。それこそが恐るべき未来像ということだと感じます。私たちの国だって、かつて「ABCD包囲網」なんていう経済圧力によって開戦に踏み切るほどに追い込まれてしまった歴史もあります。ここはどうか冷静に、諸国の外交的な努力による平和的な解決を願ってやみません。

 今週の県議会は一般質問が行われます。

 
posted by おさだ at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感