2022年03月22日

もの書き

 今日は寒いですね。
 東電の電力需給がひっ迫するとのことですので、今朝はしまってあった石油ストーブを出してきて、暖を取ることにしました。

 私の趣味は本を読むことと、拙いながらも文章を書くことなのですが、コロナの影響で夜の酒席・宴席が無くなった日々のなかで、夜な夜なキーボードをたたき、箱根駅伝を舞台にした小説を書きました。子供のころから箱根の5区(山登り)を走ることを夢見て努力するものの、度重なる不運に見舞われ、それでも走り続ける少年の物語ですが、自分で言うのもなんですがまあまあ面白く書けたかな・・・と思っています。これから読み返しながら添削をして行きますが、文章というものは一回書き上げてしまうと、客観的な気持ちで読むのが難しく、よって自分で添削するのはなかなか難しいものなのです。
 もしよろしかったら・・ですが、このブログを読んで頂いている方で「それじゃちょっと試読してみようか」という方がいらっしゃいましたら、是非ご協力をお願い致します。文字数は12万文字ほどで、普通に文庫本一冊程度のボリュームです。
 よく、「そんなに長い文章をよく書けるね」と言われるのですが、毎日5kmの距離を走っていると、マラソンなどの長距離も走れるようになると聞いたことがあります。それと同じで、こうして毎日のようにブログを書いてきたことが、良いトレーニングになったのかな・・・と思っています。

posted by おさだ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感