2022年07月04日

祈り

 暑い日が続きましたが、今日は久しぶりのお湿りが海老名の地を潤しています。
 昨日、12年間一緒に仕事をさせて頂いた人の葬儀がありました。カトリック教会でのミサと聞き、その人がクリスチャンである事を知りました。初めて参列したミサはとても安らかな心持ちになれる素晴らしい体験でした。故人は19歳のときに自ら入信して、生涯を終えるまで日曜日のミサに通った敬虔な信者であったと聞き、何事も真っ直ぐに受け止め、頑固なまでに意思を貫いた故人のお人柄に合点の行く思いがし、できるなら私もそんな信仰を持ちたいと、率直に思いました。

 ロシアによるウクライナへの侵略は止まるところを知らず、ついにルハンシク州が露軍の手に落ちたと今朝のニュース。このまま侵略が続けば、米軍やNATO軍の参戦もあり得ないことではありません。つまりそれは第三次世界大戦の勃発を意味するとも言え、そうなれば、我が国も対露、対中、対北の臨戦態勢を取らねばなりません。実際に戦闘が始まれば、そこで憲法などどれほどの意味を持つものか・・。

 ただ、ただ、そんなことにならないことを祈るばかりです。

posted by おさだ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感