2022年09月01日

政策と政局

 昨日ゴルバチョフ氏のことをこのブログに書きましたが、その際一応同氏の名前を検索して足跡を調べました。その中で見つけたウィキペディアの情報が正しいかどうか分かりませんが、そこに「退任後は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の資金援助によりゴルバチョフ友好平和財団を設立し活動した」とありました。

 まさかこんなところにも旧統一教会の資金が流れているとは・・・ちょっと驚きでした。

 さて、県議会第三回定例会に向けて準備が進んでいます。私たち県議会議員も県知事も来春には任期が終わります。ここで三期を終える黒岩知事の去就や、我々自民党を含めた主要政党がどんな候補者を擁立するのか、県議会はこの先、政局がらみの展開が予想されます。ただ、大事なことは政策と政局は別だということ。年明けの第一回定例会(2月)は予算を審議しますが、選挙が近いため骨格予算のみの審議となるでしょう。ですからここで始まる定例会はとても大事な意味を持ちます。
 政策的な審議は余念をはさまず、県民福祉の向上と行政の円滑な運営を念頭に進めて行きたいと思います。

posted by おさだ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感