2022年12月08日

次の目標

 鎌倉殿の13人。歴代の大河ドラマの中でも一番と言って良いほど人気が高いし、鎌倉や伊豆などゆかりの地の地域振興に果たした役割はとても大きいと思います。

 御成敗式目、六波羅探題・・・中学生の頃、鎌倉時代のことを学ぶと必ず出て来るものですが、どちらも北条泰時の時代に鎌倉幕府の基礎を築き上げた政策。でもドラマではその父義時にスポットをあてて、息子の泰時に生々しいほどの執念をもって武家による統治のイロハを教える様子がとても印象的です。

 さて、地域振興と書きましたがもう3年以上前、大河ドラマのテーマが鎌倉殿と決まったときから県議会では「これを地域の振興に活かそう」と議題に上り、実際に県や鎌倉市の取り組みが行われて来て今日の成果があります。
 そして、鎌倉殿の13人もいよいよ最終回を迎えようとしています。オリンピックもねんりんピックも終えてしまった神奈川県。次は何を題材に本県の振興を目指していくのか、それを見つけるのが大事なこと。
 差し当たって一年後の第100回箱根駅伝は良いテーマですが、関東学連など主催者とのコンタクトをとるのはかなりハードルが高いようです。
 
posted by おさだ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感