2008年02月01日

私の男

j.jpg 日曜日の新聞には書籍の紹介コーナーがある。2ヶ月ほど前神奈川新聞のこのコーナーで見つけた一冊。“私の男”「近親相姦について書かれた」という本を論者は「主人公の少女に対する心情の描写が良い。」と高い評価を与えていた。私はと言うと単にその近親○○という言葉の淫靡さが脳裡に残り、書店の平積みコーナーでそれを見つけ出した。

 正月の多忙が過ぎたらそのうち読もう、程度に思っていたらこれが直木賞を取ったと言う。

 でも面白かったな。最近読んだ小説ではイチオシかもしれない。近親○○という題材には嫌悪感をいだく人もいると思うが、そのインモラルなことを「こういうこともあるのかもなぁ・・・」なんて思わせてしまう本。という感じだろうか。時間を逆転させながら進むストーリー。章ごとに語り手の替わる仕立て方、私の政治という仕事は別において、作品としてやっぱり直木賞取る作品だな。と思う次第。

 ちなみに桜庭一樹という作者は女性である。そのことを思って読むのがこの本のポイントかもしれない。
posted by おさだ at 08:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
私の思い

大阪を明るく元気にしたい!
大阪に人や会社が集まってくるために、大阪を選んでもらうために、
大阪といえば○○!!という「特徴」が必要です。

東京をめざさなくてもいい、
大阪は「民」の街。
大阪 vs 東京ではなくて、
大阪と東京でいい。

補助金や助成金、税金の優遇などだけに頼った企業誘致ではなく、
府民が明るく元気になること、
人に投資をすることをテーマに、
企業の誘致をめざし、大阪の活性化をはかります。

私のプランの多くは、各自治体の長の権限、特に政令指定都市である大阪市長の権限に属する分野もあります。
しかし、私は、大阪府全体を明るく元気にするために、そのプランを各自治体の長に丁寧に説明し、納得してもらい、予算をつけながら実行していきます。

私が先頭に立ち、大阪府内を駆けめぐり、各自治体の長と調整を行い、
府庁が「府民を笑顔にする事業への投資会社」として機能することをめざします。

そして、
私の基本政策『おおさか』を笑顔にするプランは、
「誰の耳にも聞こえのよいプラン」ではなく、
「大阪が新しく生まれ変わるプラン」であることを
ご理解いただきたいと思います。

Posted by はしした at 2008年02月04日 05:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/10339922

この記事へのトラックバック