2008年05月27日

カジノに反対

ma_042.jpg 法律を改正して公営のカジノ(賭博・ギャンブル場等)を建設できるようにしようという構想が進められている。まずは西日本と東日本にそれぞれ一つずつとかで、東京をはじめ全国で4つから5つ程度の都道府県がこれに興味を示して誘致への取り組みを始めているらしい。そしてなんと驚いたことに神奈川の松沢知事もわが県にカジノを建設すべく国に対して公式の要望を行なった。

 なんとバカげた話かと私は思う。“経済効果”なんてことを目論んでのことだろうとは思うが、私は大反対である。賭博なんていう何一つ生産しない事に行政が税をつぎ込み、ぼう大な資源エルネギーを費やしていったい何が楽しい?県民の射幸心をあおってすっからかんになる人、路頭に迷う家族を作り上げるのが行政の仕事か?賭博場なんて作りゃ必ずそういう人が出てくるに決まっているはず。「だから公営で節度をもって運営する。」なんてキレイごとを言うけど世の中そんな節度ある人間ばかりじゃないし、ギャンブルで文無しになった人を今度は生活保護で救っていこうなんてことになったら本当にバカバカしい話。そして大切なことを一点、ギャンブルには必ず暴力や売春や高利貸しなどが付きまとうということ。そのために警察官を増やしたりするのだろうか?そんなことになんで行政が熱心に取組まなけりゃいけないのか私にはまったく理解ができないのだが、皆さんのご意見はいかがでしょうか?
 もちろん公営でなければ良いと言っているのではなく、この世にカジノを作るという行為に反対だということです。
posted by おさだ at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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