2008年06月30日

拉致

fvEX.JPG 北朝鮮による日本人拉致問題の解決を主張する街頭演説を横浜駅西口の駅頭で行なって来ました。自民党青年局の主催によるもの。平成15年10月15日の午後2時33分は5人の拉致被害者が日本の空港に降り立った時刻。この午後2時33分を機に20代の学生や社会人の若者が残る拉致被害者の開放を訴えて次々に街頭演説を行ないました。まだまだたどたどしいしゃべりの若者のいるけれど、こうして聴衆の多い駅頭で自らの主張を訴える良い経験になったのではないでしょうか。この若者の中から将来は政治家を目指す人が出てくることを祈ります。

 さて私が訴えたことの要旨は以下の通り。

「今キムジョンイルが日本人拉致被害者を解放することで北朝鮮に対し国際社会からの人道援助が再開される。それだけでなく民間団体などからも様々な支援が行なわれることであろう。また企業などからの資本も投入され、北朝鮮の国民が最もその恩恵を受けることになる。つまり日本人拉致被害者を救出するということは貧困や飢餓に苦しむ北朝鮮の人々を解放するということなのだ!」

posted by おさだ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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