2008年07月09日

海老名サービスエリア

 東名高速道路の上り線(東京へ向かう側)を走行する車が海老名サービスエリアへ進入しようとする際、その進入路(減速車線という)の距離がこれまで200mと短かったため、サービスエリアが混雑する休日の午後などは入りきれない車輌が走行車線で列を作ってしまうなど渋滞の原因となっていました。
 NEXCO中日本グループではこの渋滞解消のため減速車線を800mに延長する工事を行なって来ましたが、このほど完成し7月18日午後3時より利用が開始されることとなりました。そう、アツギナイロンから杉久保の方へ向かう市道1号線を南下すると東名の下をくぐる際に工事を行なっていたあの事業です。

 話は変わりますが、神奈川県では県内農林水産物の販売促進を図るため、今年四月より「かながわ産品販売戦略推進課」という担当セクションを設置し、課長を民間から公募して事業展開を開始しました。現在県内のスーパーマケットなどに働きかけて県内農産物を販売するコーナーを設けてもらうなどの取り組みを行なっていますが、先日行なわれた環境農政常任委員会で私はこの海老名サービスエリアでこそ県内の物産を販売すべきだ。という持論を投げかけました。

 日本中(いや世界中)から毎日何十万人という人が訪れる日本一と言われるこのサービスエリアで神奈川を発信しない手はない・・・これから議員として手がけて行きたい仕事の一つです。
(9月の一般質問でやってみようかなぁ・・・)
posted by おさだ at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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