2008年07月10日

晩飯当番

L`2.jpg.jpg 私たちの国では一年間に1900万トンもの食糧が食べ残され廃棄されています。これは世界の中で食料支援を受けている総ての国々の総支援量の三倍にも上る膨大な廃棄です。

 21世紀の地球環境のゆくえを決める洞爺湖サミットが閉幕しました。「キャビアを食べながら食料問題を語るとは何事か!」と皮肉たっぷりの報道もありましたがまったくですね。
 それでもとにかく世界最大の政治イベントがテロもなく無事に終わって良かったと思います。
 温室効果ガス削減については先進各国の思惑が絡み合い、そこへ後進国の主張がぶつかるという構図の中でなかなか100点満点の成果をあげるなどというわけにはいかないものでしょう。まずは温暖化防止に向けて世界が動き出したという事実を厳粛に前向きに受け止め、私も一人の政治家として神奈川の地でこの問題に取り組んで行きたいと思います。

 さて深夜まで議会につめる日々もあとわずかになった先週末。久しぶりに自宅で晩飯を食える日がやってきました。

「今夜は俺が晩飯当番をやる。」

 自称“鍋奉行”の私、久しぶりに料理の腕を振るいました。作ったのはキムチチゲ。(チゲとは韓国語で鍋のこと)暑い夏には辛いものフーフーしながら汗をかきかき食べるのがいいですね。もちろん食べ残しがないよう残り汁で雑炊を頂きました。(なぜか我が家は家族一同カラ党です。)
posted by おさだ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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