2017年02月27日

霧と霞

 昨日は暖かかったですね。
 やはり春は着実にやって来る。
 今の季節は七十二節気の「霞(かすみ)始めてたなびく」。朝の景色が薄ぼんやりと霞がかって見える始める季節ということ。ものの本によれば霞と霧の違いをこう説明しています。「春には霞と言い、秋には霧と言います。霞はたなびくと言い、霧はたちのぼると言います。その逆は使いません。ちなみに夜は朧(おぼろ)」。なるほどねぇ〜。また一つ勉強になりました。
 ところで国の省庁が集まる街を霞が関って呼んだのは、やっぱりたなびく霞に隠れて何やっているかよく分からない・・からですかね(笑)。

 ま、冗談ともかく暖かな週末も終わり、今日から県議会は本会議に提出された議案を八つの常任委員会に所管分けをして細かな審議に入ります。私が所属している委員会は「県民・スポーツ常任委員会」ですので、2020オリンピック・パラリンピックに向けた問題も審議しますし、朝鮮学校の生徒に対する就学補助金の問題も状況を確認しなければなりません。

 それでは霞たなびく横浜へ、行って参ります。

posted by おさだ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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