2017年04月28日

言葉の変遷

 先日地元の神社で行われたお祭り。ここでは宵宮には焚き木に火を点け篝火(かがりび)とするのですが、そのときこんなことがありました。
kagaribi.jpg.jpg
「おーい、もしきをくべろ」
 神輿の若い衆に声をかけた私。
「・・・・」
 若い衆は困ったような顔をしています。
「なんすか?モシキって」
「燃し木だよ」
「だからしんちゃん分かんねって、モシキ」
「燃し木は燃やす薪のことだよ」
「あぁ・・モス・・燃すね」
 若い衆は両手で火が燃えるような様子を真似てます。
「だから早くくべろっての」
 と私。
「なに?クベロ・・」

 最近は野外で火を燃やすなんてことないですからねぇ、自然とこんな言葉は使われなくなるのでしょう・・・それとも俺が爺くさいのか?

「あぁ、ファィアーウッドをバーニングさせろってことね」
「コラ!」

put more wood on the fire

posted by おさだ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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