2017年11月27日

森林環境税

☆明日(27日)頃から、空母艦載機の一部である戦闘攻撃機FA-18の2部 隊と電子戦機EA-18Gの部隊が岩国基地へ移駐する予定。 (既に岩国基地に飛来している機も、同時期に岩国基地へ移駐することに なる。)
☆輸送機C-2の部隊の移駐については、米側で調整中。

 昨日、神奈川県の基地対策課から上記の連絡が入りました。
 厚木基地での米軍機による騒音被害軽減のため、岩国への艦載機部隊の移駐はこの地域の人たちにとって永年の悲願。それが大きく前進することに私も安堵する思いがしています。

 一方、先週土曜日の神奈川新聞一面トップで報じられた「森林環境税」の問題。政府の税制調査会で検討されている案ですが、すでに「水源環境税」を10年前から導入している神奈川県民にとっては二重の課税となる上、納税者一人当たり年間千円づつ住民税に上乗せして国が集め、それを森林の面積に応じて各都道府県に予算配分した場合、神奈川県民は約45億円納めて、2億円程度しか帰って来ないという極めて不公平な税制改革案です。
 森林の環境保全を進めることにはまったく反対ではありませんが、この税制については神奈川県民の立場から大いに異を唱えていかなければならない問題と認識し、県内選出の国会議員の皆さんと連携して行動して行く必要があると考えています。

 次から次、問題の種は尽きない政治の仕事。新聞を開けば「今日から衆院予算委員会・森友学園徹底追及」だって。いつまでそんなことやってるんですかね・・。そう思うのは私だけだろうか。


posted by おさだ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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