2018年01月04日

老いと向き合うということについて

 おはようございます。
 今日から仕事始めという方が多いと思います。新しい一年に向けて心新たに、仕事にプライベートに励んで参りましょう。また、年末年始の間働いて頂いた方たちは大変お疲れ様でした。私は今日午前10時から行なわれる海老名市役所での仕事始め式へ参加させて頂きます。

 私事ですが、今年の正月は実家で過ごす時間を増やしました。昨年運転免許を返納して以来すっかり老いの進んだ父との時間をできるだけ持ちたいと思ったためです。
 父や父のことをかいがいしく世話をする母と過ごすひととき、あのたくましかった父が、座椅子から立ち上がるのに手を貸しながら私は、人は自らが老いて行くということを、どのような気持ちで受け止めていくのか、そんなことを幾度も考えていました。

 正月や冥途の道の一里塚 そう言ったのは一休禅師ですが、皆が元気な時は「確かにそんなもんだね」と受け流すこともできました。しかし、いざ肉親の情に照らす身となれば、なんと寂しいことを言うものかと、胸をえぐられる思いがします。

 正月早々こんな話でごめんなさい。
 さぁ、今日からまた新しい一年に向かってがんばりましょう!


posted by おさだ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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