2018年02月11日

建国の歴史・分断の歴史

 今日は建国記念日(紀元節)。2678年前、日本の初代天皇である神武天皇の誕生された日を、私たちの国は建国記念日と定めています。

 さて、昨日は平昌オリンピックが開催される一方で、北朝鮮の高官級外交団と韓国大統領の会談が行われ、金正恩総書記から文大統領に訪朝が要請されたと報道されています。
 平和の祭典と同時に、両国の平和外交が一歩進むものと理解し歓迎すべきなのでしょうか?それとも日米韓の枠組みを崩そうとする、北朝鮮の狡猾な外交戦術によるものと理解すべきなのでしょうか?
 そこで我が国がどういう態度をとるべきかは、ひとえに政府が北朝鮮に関するどれほどの内部情報を得ているかにかかっているのだろうと思います。
 ただ、私は一人の日本人として、韓半島が南北に分断された歴史の大きな原因をつくった国は私たちの日本だということも胸に置かなければならないと思うし、平和的に両国の融和が進むことを願いたいと思います。

 そして同時に、神話の時代の建国を誇れる私たちは幸せなのだともまた、思うのです。


posted by おさだ at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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