2018年05月20日

危機管理

 今朝の読売新聞のコラムが目を引きました。
文章を紡ぐ苦しみを言い当てた言葉がある。「特に特別なことは何もない。ただ、タイプライターの前に座って血を流すだけだ」(ヘミングウェー)

 私が毎日書くブログをヘミングウェーの苦しみに比較して見せたらあまりにも滑稽ですが、それでも毎日書かなければ・・なんて思うと結構苦しいものでもあります。正直言ってここのところとょっと不調かな・・あまり書けていません。

 さて、日大アメフト部によるラフプレーを動画で見ましたが、あれはいくらなんでもひどいですね。
 この問題を見ていて思うのは、日大側の危機管理の誤り(甘さ)でしょうか。不祥事が起きたときに速やかに実態を解明し、謝罪し、自らを処分する初動的な対応ができなかったことが問題を大きくした要因かと思います。

 そしてこれはまさに私たちにとっても「他人のふり見て、我がふりなおせ」の問題。神奈川県議会も決して他人事ではありません。今回のことは議員個人が起こした問題ですから、それ以上は言いませんが。


posted by おさだ at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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