2018年06月04日

ドン・ファン

 和歌山県の実業家で、4千人の女を抱いて30億円を貢いだ人が亡くなったと・・・、しかも事件性があるようで昨日から盛んにニュースになっています。その異名は紀州のドン・ファンだとか・・。私もテレビでその人を見たことがありますが、人間の多くが大なり小なり金には執着するものだと思いますが、4千人というほど女性を次々と求められるというのは、やはり・・何か生育のときから抱える「愛着障害」のようなものがあったんじゃないかと・・勝手に思ってしまいます。

 ところでドン・ファンでなに?って思った人も多いのでは・・。
 早速調べました。

 ドン・ファンとは人の名前で、スペインで伝説となった放蕩児、ドン・フアン・テノーリオのことだそうです。プレイボーイの代名詞として多くの国でその名が使われていて、フランス語ではドン・ジュアン、イタリア語ではドン・ジョヴァンニと呼ぶのだそうです。

 すごいプレイボーイだったんでしょうね。
 それで・・・

 その伝説の元になった話は、プレイボーイの貴族ドン・ファンが、貴族の娘を誘惑し、その父親を殺した。その後、戯れに殺した父親の墓の石像を宴会に招待したとそうな。すると石像の姿をした幽霊が現れ、ドン・ファンは地獄に引き込まれたとか。

 くわばらくわばら・・・

 今日はここまで。

posted by おさだ at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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