2018年08月12日

自民党総裁選挙

 昨日・・事務所は留守がちにと書きましたが・・私は休みなく働いておりますので誤解のないようにお願いします(;^ω^)

 自民党の総裁選挙が賑々しく報道されるようになってきました。安倍一強と言われる世情の中で、石破が挑戦する構図は確かにそうですが、これからのマスコミ報道は強い安倍が国会議員の首根っこを抑え、力で地方票をかき集めるような印象の書き方をし、その一方で石破氏を徒手空拳で戦うドンキホーテにしたてて判官びいきを買う。そんな報道の仕方になるのではないでしょうか。

 ただ、私が思うのは、政権与党の党首には強力なリーダーシップが必要であり、そういう意味で安倍さんには更にしっかりとこの国をリードして行って欲しいということ。隣の国の中国やロシア、北朝鮮、あるいはアメリカやフィリピンなど、強烈な個性を放つリーダーに囲まれて私たちの国が生きて行くにはまだまだ安倍さんの姿勢は柔らかすぎるほどだとも感じます。
 そして、なにより自民党の中枢にいる人たちが今思っていることは、あの政権を降りたときの経験を繰り返さないということだろうと思います。平成18年、小泉純一郎というカンフル剤がきれたあと、第一次の安倍、麻生、福田と何をやっても批判され、それにあがらうこともできず、何も決められない政治の中で5人も6人も乗った自転車が転ぶように政権から転落した経験です。
 多少の批判はあれども、決めることはしっかり決めて前に進むこと。前に進むから自転車は倒れないし、逆風があるから凧は上がる。そのことを思いながら今回の自民党総裁選挙の行方を見守りたいと思います。


posted by おさだ at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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