2018年09月14日

乙事主

 イノシシが生息域を広げ、ついに三浦半島までやって来た!
 これも神奈川県議会の本会議場で論じられていることです。
 丹沢などの山に生息していた野生のイノシシが相模川を越えて藤沢に群をつくっているという話が聞こえて来たのは去年のこと、そして瞬く間にその生息域を三浦半島にまで広げたという。三浦半島は横須賀や逗子、葉山、鎌倉などの街並みを思い出して頂くと分かると思いますが、樹林地と住宅が隣接している地域が多いため、イノシシによる被害が心配されているのです。

 私は本会議場での議論を聞きながら、スタジオジブリの映画「もののけ姫」でイノシシの群れが人間の住む多々羅場を襲うシーンを思い出していました。そのとき、大きなイノシシの乙事主(おっことぬし)が山犬のサンに向かって言うのです。「わしの一族を見ろ、みんな小さくバカになりつつある。このままではわしらはただの肉として人間に狩られるようになるだろう」

 本当は・・イノシシが人間の世界に入り込んで来たのではなく・・人間の方が、彼らの住む野生のエリアに進出していると考えるべきなのではないか・・。

 今日は代表質問三日目。
 行ってまいります。


posted by おさだ at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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