2018年09月22日

フィリピンの知的障害者のためにご協力ください。

 本当に本当に頑張っていて明るくて心から尊敬できる人がいます。
 杉山明子さんは単身フィリピンのボホール島に渡り、知的障害のある方たちのための施設を作り、そこで多くの知的障害の人々を受け入れて暮らしています。施設といっても彼女が島の人々に呼びかけてほとんどみんなの手づくりで作った家です。バビタの家といいます。

「ボホール島 知的障害者協会」で検索してみて下さい。その様子を紹介するページがいくつか見つかります。

 私が所属する神奈川県議会国際協力議員の会では川崎市出身の彼女の活動を支援しています。そして毎年のこの時期その杉山さんから支援の要請が来ます。「どんなものでもよいから日本の生活で余っている洋服や生活雑貨や文房具などを送って欲しい。それを売って施設の運営資金にします」
IMG_3686.jpg
 ちょっと見にくいかも知れませんが、↑ のような内容で品物を集めています。使いかけのボールペンなどでもかまいません。フィリピンのボールペンはすぐに書けなくなってしまい、日本のものはインクが無くなるまで書けるので大変喜ばれるそうです。
 冷蔵庫が入るくらいの大きな段ボール箱に詰めて船便でボホールに送りますのでよろしかったら是非ご協力ください。ご協力頂ける方は長田までご連絡を!


posted by おさだ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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