2018年09月26日

海老名の昔話をモチーフに

 きっかけは明け方の夢だったのですが、江戸時代海老名に暮らした徳川将軍の侍医、半井驢庵と河原口の寺院から出土したへら鹿が夢に出て来て、それをロアンとアルと名付けて物語りを書こうと思ったのです。
 やがてこの創作に素晴らしい絵が付けられ、このほど絵本として完成しました。
 そしてその原画展が今週末海老名市民ギャラリーで行われます。物語には前出の二者の他に、恩馬郷、三島社の大蛇、目久尻川、門石、阿夫利神社など、海老名の言い伝えに残るエピソードを盛り込みました。そして何より市内在住の画家、伊與田喜代美さんによる絵が素晴らしいと思います。
IMG_3715.jpgIMG_3716.jpg
 原画展
・9月28日(金)〜10月1日(月) 午前10時〜午後5時まで
 (28日は準備のため午後1時〜 10月1日は片付けのため午後4時まで)
 絵本の販売も行います。是非おいで下さい。
posted by おさだ at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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