2018年10月02日

沖縄

 ノーベル賞を受賞することになった本庶さんが「教科書を信じるな、疑ってかかれ」という趣旨の発言をされていると盛んに報じられていますが・・それを言われては・・と、全国の学校の先生はさぞかし困っているのでは・・。

 話は変りますが、沖縄の知事選では自公が推薦した候補者が落選し、前知事の後継者として辺野古への基地移設に反対の姿勢を見せている人が当選しました。
 私は時々考えます。私がもし沖縄に生まれていたら・・どうしたろう?沖縄で生まれて議員をしていたら・・。批判を恐れず言うならば、私は基地反対の側で一生懸命頑張っているような気がします。

 私は思います。どんな人が知事になっても、日本はあなたたち沖縄を大切に思っているし、戦中戦後の不幸な歴史を思えばより一層沖縄の発展に力を注ぎます。という気持ちを特に政府自民党はしっかり持つことが大事であるし、沖縄の発展のための予算は決して基地受け入れの見返りではないということをしっかり自覚することがなくてはならないと。
 そしてその一方で、基地も原発もそうですが、国家的な課題や国と国との関係を維持するための行為においては、どうしても国と地方の利害がかみ合わず一部に負担をお願いするような事案も当然にありうるのだから、その際には真摯な気持ちでお願いをするしかないのだと。


posted by おさだ at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
私が沖縄県民だったら、基地反対側には絶対につきません。ネットでみる沖縄県民の反応も、マスコミで言うほど反対派が多いようには思いませんからね。左翼の活動家が暗躍していて住民を惑わせているというだけだと思います。

そもそも沖縄から米軍が居なくなって、中国寄りに傾くような事になってしまえば、真っ先に戦場になるのは沖縄です。世界のパワーバランスを自ら崩しておいて、平和でいられるほど世の中、甘くないです。

仮に沖縄が日本を離れて、いまの沖縄の財政事情で独立が保てる訳がありません。貧困から吸い寄せられるように沖縄が中国の属国になるような事態になれば、そこには第二、第三のチベット、ウイグルの悲劇が生れないとも限らない。那覇空港に沖縄県民の臓器売買のカウンターが生れるような事態は絶対に許せない。

だからこそ、米軍には居てもらうべきだし、戦争をしたくなければ、沖縄に世界最強の米軍が居ることのメリットの方が絶対に大きいと思います。
Posted by Suetsugu at 2018年10月04日 22:49
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