2008年08月28日

市町村ヒアリング

sqAO.JPG 神奈川県議会の自民党では一昨日から今日までの三日間、県内各地をまわり横浜と川崎を除く全ての市、町、村の首長さんらと会って来年度の県の予算編成について要望を受けます。

 山のある伊勢原市からはヤマビルや鹿、猿などの被害について県の対策を求める強い要望が寄せられます。

 海のある真鶴町からは海岸線の堤防強化や松食い虫の被害防止について要望されます。

 川のある愛川町からはバーベキューなどのゴミの置き去りに頭を痛め、河川管理者である県の対応を求める意見が寄せられます。

 大規模な街相模原からは小田急多摩線を相模原駅まで延伸することについて、大和市からはゴミ処理の問題、清川村からはテレビのデジタル化について・・・・

 まちによって様々な問題があるものです。県議会の議員ですから、自分のまちのことについて精通していることは必須ですが、それだけでなく広く神奈川全体の問題について認識を持つ努力が必要。マスコミにも国民の皆様からもたたかれることの多い自民党、でも国会議員の人たちなどを見ていても感じますが、勉強をしているという点では他党に負けないはずです。
posted by おさだ at 07:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
藤沢の要望って何ですか?
Posted by とと at 2008年08月28日 09:19
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