2018年10月25日

だからどうなの?

「どんなことを聞かれても、私の所管のことなら全て答えられます」という気構えをもって職員の皆さんには日頃から仕事をし、決算の審議でも明快で臨機応変な答弁をされるよう期待したいと思っています。
一方議員は「ここはこうあるべきだ。私はこう思う、県民の声はこうだ」という主張をもって質疑をすべきであり、その主張を裏付けるために細かな数字をくくり質疑を繰り出すものだと思います。

 決算特別委員会での審議を見ていて時おり残念だと感じるのは、細かな数字や実績を追及するのは良いのだけれど、それで終わってしまって「だからどうなの?」と、何を言いたいのか主張が感じられない質疑を聞くときです。
 そんなとき、委員長席にいる私はこんな顔になっちゃうんでしょうね。
DSC_4643.JPG
 県議会は委員会や本会議での審議の様子をインターネットで同時中継するようになりました。あなたが一票を投じた議員が議会でどんな発言をしているのか、是非関心をもって頂きたいと思います。
posted by おさだ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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