2018年12月22日

平穏な日々を

 なんだか、世の中が荒くなっている気がします。
 今度は韓国の艦船が海自の哨戒機にレーダー照射。そしてカルロス・ゴーンの再逮捕はまるで地裁と検察の争いといった様相です。
 韓国艦船からの威嚇については、偶発的な衝突に発展しなくて本当に良かったのですが、やはり国と国が境を接すればこうしたことは「ありうること」というリアリズムを持ち、我が国の自衛隊上層部と韓国や中国の軍上層部、つまり制服組のトップが日頃から連絡しあい、交流する関係を築いていおくことの重要性を再認識させられます。
 カルロス・ゴーンのことは、普通に考えて検察があれだけの大物を、たいした証拠も容疑もなく逮捕するはずもなく、その立証を見守るしかないのでしょうね。

 今日は冬至、これからクリスマス、年の瀬、正月と向かいますが、国内外ともに平穏な日々が続くことを願わずにいられません。



 
posted by おさだ at 08:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
相手国の首脳が戦争を望んでいる場合、いくらお互いの軍人同士で意思の疎通を密にしていても戦争になるときは戦争になります。しかも始末に悪い事に、それは両国が戦争を望んでいる場合だけでなく、片方の国の意志だけで戦争は可能だということ。そこを分かっていない平和ボケ日本人が多すぎる。

それからもう一点。戦争というものは莫大な金が動くので、戦争を煽ったり焚きつけたりする欧米、特に欧州の武器商人や金融資本家がいる。何兆円という儲けを企んでいて、人間の命を紙屑同然に考えている冷酷な連中。

平和を望むなら、どこぞの政党のように、ただ9条教を信奉して祈るだけでなく、そういう戦争を煽っている連中の悪しき動きをちゃんと補足しなければならない。それが出来ないのなら平和を語る資格はないと思う。

Posted by Suetsugu at 2018年12月25日 00:11
ネットでは韓国艦船についての日本政府の対応を甘いとか、許すなといったような怒りの声がすごく多い。でも韓国側には日本が本気で怒って行動にでた時の備えなど、ほぼ無いと言っていいと思う。ただ自国の反日世論の波のなかで、彼らの狭い世界の中で自己満足の為にカッコつけてるだけだろうね。彼らには世界情勢の対局なんて理解できっこない。もしちゃんと理解できているのならば、今の緊張感の高まりの中で、この最悪のタイミングであんな事は絶対に起こらない。

それとは逆に韓国内の北朝鮮スパイはこういう韓国軍の動きを観察して、対日戦略として微妙な距離感を冷静に推し量っているはず。

それから、もし安倍総理が韓国に対して何らかの戦略を用意しているのならば、今は何も動かなくても、後々韓国は、かなり痛い思いをするはず。
ちゃんと戦略が用意ができているのならば…
というカッコつきですけどね。
Posted by Suetsugu at 2018年12月25日 00:34
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