2019年12月29日

心境

 年の瀬も29日。この一年をふり返る時期となりました。
 世間では令和という新しい時代の始まりやラグビーのワールドカップ開催、15、19号台風など良くも悪くも話題の多かった一年でした。そして私にとっては4月に選挙があり、これまで12年の来し方について反省すべき点も多々あったものの4選を果たすことができ、議員として新たなステージに立つことができました。

 それと、個人的なことを挙げるならば(こんなことブログに書く必要ないのかもしれませんが・・)実は一人の社会人として、二つの大きな節目を通過することができた一年でもありました。
 その一つは下の息子が就職したことで、子育てという人生の大事な営みに一区切りがついたこと。もう一つは、29歳の時に一念発起して建てた自宅の25年間の住宅ローンを完済したこと。
 実はそのどちらも4月の選挙戦の最中に節目を迎えたので、あまり感慨にふける時間は無かったのですが、暮れの今の時期になって改めてこれは大きな出来事だったな・・と思うようになっています。

 それで感じるのは「落ち着いちゃった自分(笑)」かな。

 あの、若かったころの自分を支配していたメラメラとした野心・・のようなものとは最近すっかり折り合いがつき、いや、決して腑抜けになったわけではないのですが、どことなく落ち着いて自然体で日々を過ごせるようになっている自分に、安堵している感じがしています。

 なんてこと言ってると、人生まだまだひと波乱もふた波乱も待ち受けているのかも知れませんけどね。でも願わくば名誉栄達ではなく、人の心を素直に見つめられる心もちでありたい。そんなことを思う年の瀬です。
posted by おさだ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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