2020年01月04日

中東情勢

 お正月三が日はいかがお過ごしでしたか。
 私は、除夜の鐘とともに始まる市内各神社の新年式典などに参加させて頂き、寝不足のまま日中は実家で駅伝とお屠蘇。どうしても一年のうちこの時期だけは生活のリズムをすっかり狂わせてしまいます。若い頃はそんなこと何とも思わなかったのですが、最近では生活リズムの乱れは身体的というよりもメンタル的に良くないような気がしていて、今日から元の早寝早起きのリズムを取り戻したいと思います。

 さて、そんな朝、アメリカがイランの革命防衛軍の司令官を殺害したというニュース。我が国も自衛隊を中東に派遣しようとしている矢先の重大な出来事です。ハメネイ師は報復を誓い「第二次湾岸戦争」の勃発という言い方をするメディアも出てきている状況。「日本は資源の多くを中東に頼っています」、「日本は安全保障をアメリカに頼っています」その両者の争いがこの事件を契機に決定的に深まることは避けられないようにも思え、この先我が国にどんな影響を受けるのか・・・例えば北朝鮮や中国に対する米国の抑止力が削がれたとき・・など、二次的な要素もあります。
 政府も国会もしっかりしてもらわなければなりません。いつまでもお屠蘇気分んなんて人はいないと思いますが、少なくともこんなときに、IRで贈収賄だなんて、馬鹿にもほどがある。自民党の政治が、またかつてのように堕落しているのではないかと、正直言って私は不安に思っています。利権に手を染めた政治家など、どんどんと処断して、世界の動向に対処できるしなやかで能力の高い政治を求めたいと思います。

posted by おさだ at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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