2020年04月15日

工面

 大きな反発も予想されます。今日議会へ行って議会側の意思を確認しなければ軽々にものを言えませんが。
 新型ウィルスの蔓延を防ぐために、営業の自粛に協力して下さった事業者の方たちを支援するために、私たち神奈川県もお金を支出することについては東京都とまったく「考えは同じ」です。しかし、それではいくらお支払いできるかとなると「県民の皆さまのご負担」を考えると120億円程度を「工面」するのが精一杯と思われます。これを基に算定しますと一事業所あたり10万円を基本とした給付になってしまいます。豊富な財政力を背景とした東京都が示している金額と違いがでてしまうことについては、神奈川県で事業を営んで頂いている皆様に、本当に申し訳ない気持ちで一杯ですが「どうか、ご理解下さい」。

 頭を下げてお願いするしかないのでしょう、我々議会も。
 知事が先日の記者会見で「無い袖は振れない」と言ったのは言葉の綾であり、苦しんでいる経営者や従業員の皆さまに対して、決してに開き直った態度を示したわけではありませんので、そこはどうかご理解を頂きたいと思います。

posted by おさだ at 07:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
東京都と同じくしたいが、出来ないからこそ、県民に対してトップは、言葉を選ぶべきでは。
Posted by 鈴木 at 2020年04月18日 12:09
その通りです。
Posted by 長田進治 at 2020年04月19日 07:33
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