2020年04月25日

538億円

 悲痛な叫びが寄せられます。最近では、自粛どころかこのコロナの影響で忙しく、休むこともできない業種の方たちからの危険と疲れを訴える声が寄せられるようになっています。例えば連日多くの人が押し寄せるスーパーマーケットの従業員の方で会ったり、止めることのできない電車の運行に携わっている人であったり。感染の恐怖と戦いながら働くこうした人たちからすれば、ステイホーム週間なんてうらやましくさえ聞こえることでしょう。医療従事者はもとより、大変な思いをされている人たちも多い事、よくわきまえていなければと思います。

 昨日は臨時議会が招集され、コロナ対策のための補正予算538億円あまりを審議し、可決させました。538億円というのは大変大きな金額ですが、これでも軽症者用のホテルの借り上げや休業要請に従って頂いた事業者への協力金など、急を要する当座の費用で、この先も様々な経費が発生することになるでしょう。ですから、その都度予算を補正して行くことになると思います。例えばオリンピック関係の予算などは、逆に使わなくなったわけですから、これも組み換えをするなどの措置をしなければなりません。

 併せて昨日は県民の皆さんから集めた要望事項300項目あまりを自民党本部及び神奈川県知事に提出しました。県民の皆さんの声を行政に届け、行政が機敏に政策展開できるよう予算の審議を間断なく行える議会。そうありたいと思います。

posted by おさだ at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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