2020年04月28日

時間を稼ぐ

 23日の日記に書き込みをしてくれた方が、国の借金について説明して下さいました。積極財政ということにつながると思いますが、大変分かりやすく国債について書いて下さいましたのでよろしかったら読んでみて下さい。

 テレビを見ていますと、コロナウィルス感染症に対する報道の仕方が変わってきているな・・と感じます。つまり、緊急事態宣言の解除とその後に意識を向けた意見や考え方を紹介する場面が出て来たと感じています。東京都の感染者数が100を切ったといったことも、イタリアなどが宣言の解除に踏み切ることも理由なのかも知れません。もちろん我が国ではここで気を抜いたら元も子もありませんから、絶対に油断は禁物です。
 そしてここまで来たから言えるのかも知れませんが、私たちの国の感染症対策は爆発的な感染の拡大を防いでいるという意味で、うまく行っていると私は思います。こうして時間を稼いで、感染症の医療体制を構築し、一般医療の崩壊を防ぎ、治療薬とワクチンの開発を待つ。そうしながらもウィルスは徐々に国民全体に感染を広げ、やがて国民全体が集団免疫を獲得する。テトラポットで強い波の力を吸収するようなイメージですかね。こうした流れが見えてくれば、国民も展望が持て、自粛も精神的に受け入れやすくなるのではないかと思います。
 いずれにせよ、このゴールデンウィークが最大の試練だと思って、これを乗り切ることが大事。
 医療従事者を始め、スーパー、鉄道その他、休むことのできない人々に感謝する。そしてそうでない人々は静かに家で過ごす・・やがて迎える正常な日々をどうやって過ごすかを思い描きながら。

posted by おさだ at 08:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
国の借金についてのご紹介ありがとうございます。

ところでウィルス対策についてですが、次回を見添えた準備、つまり、もし万が一また別の感染症が発生した場合、緊急事態における対応がスムーズに出来るような行政のシステムづくりが大切だと思います。県内の中小企業支援、倒産防止、家賃補助・・等々

それから、縁起悪いと言われそうですけど…
実は中国の雲南省でハンタウィルスが発生したと3月29日のニュースにありました。これはネズミを媒介として、人から人への感染は無いとされているようですが、ウィルスは突然変異しますし、新型コロナも当初は同じように人から人へは移らないといわれていましたから、まだどうなるか分かりません。それに今の日本も繁華街が休みのせいで、ネズミが街中をウロチョロと走ろ廻っている映像が流れていて、ちょっと危ない気がしました。これらのネズミが万が一日本の住宅街まで来るようになったら本当に怖いです。

こっちのウィルスも、同じように広がる様相が出てきた場合は、中国からの貨物船等で入り込んで来るかも知れないネズミ対策を前もって考えておく必要があるのかも知れません。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20200328-OYT1T50231/

Posted by suetsugu at 2020年04月30日 01:44
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