2020年05月19日

詩を書いてみました

今回の出来事・・10年くらい経ったら、どんなふうに思い出すんですかね。
そんなことを思いながら、詩にしてみました。詩というより歌かな・・

庚子(かのえね)の春 〜covid-19〜
               作詞 長田進治
船にゆられてやってきた 五輪に胸わく港町
目には見えない 彼のこと
最初はひ弱なやつだよと わけ知り顔で語ってた
仕事のできない日々でさえ たまにはいいさと思えてた
こんなことになるなんて
それでも春はやってきた どこ吹く風とやってきた

テレビに映るあの笑顔 奪っていった春の日に
目には見えない 彼のこと
ステイホームと人の言う 街の灯りも消し去った
病の上に怖いのは なりわい失うことだった
こんなことになったのに
それでも春はうららかに どこ吹く風とやってきた

いつの間にやら忘れてる 移ろう世間の浮薄さよ
目には見えない 彼のこと
学んだこともあるだろう 暮らしの大事なものは何
他人のすることけなすより けがれた両手を洗うがいい
こんなことになったあと
それでも春は夏を呼び どこ吹く風とやってきた

誰か曲をつけてくれると嬉しいんですが・・(笑)

posted by おさだ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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