2020年06月20日

臨場感

 無観客での試合となったプロ野球をテレビで観戦しました・・・ん?「かんせん」てキーを打つと、最近「感染」ばかり書くせいか、真っ先にその感染が出て来て、あまり気分の良いものではありませんなぁ・・・て、そんなことはどうでもよいのですが、やっぱり観客の歓声が聞こえてこそのプロ野球ですね、静かな試合はなんだかとても味気ない。放送するテレビ局も色々と工夫をしてくれているようで、ネットを通じて視聴者が書き込んだメッセージがオーロラビジョンに映されたりしていました。いっそのこと・・たぶん無理だとは思いますが、選手の帽子に小型カメラを付けて、ボールを捉える瞬間をライブで映すとか、小型マイクで選手の会話が聞けるようにするとかしたら、臨場感があってよいと思うのですが・・・やっぱり無理でしょうね・・失礼しました。

 今日は晴れました。
 梅雨の晴れ間。大事にしたい陽射しですね。

 
posted by おさだ at 08:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
この記事でこういう事をいうのも何ですが、最近のテレビはどこのチャンネルも同じような放送ばかり。やたら芸人だらけの・・・クイズ番組、食べ物番組、政権批判のバラエティー番組。これ以外で余り芸人が出てこないのはスポーツ番組ぐらい。さらにその上コロナの影響で余計に放送メニューが限られて、再放送番組にスタジオのリモートだけの番組。お陰で今ではたまにある興味がもてる番組を録画するだけで、後はほとんどテレビは見てないです。

こんなテレビでも社会情勢が正しく報道されていれば問題ないのですが、多くの人には世界情勢をほとんど知らせようとせず、国内の些細な話題ばかり垂れ流す日本のテレビ。世界情勢をたまに報道しても概要をほんのチョッピリだけ。たまにマトモに長く報道したとしても一週間以上の遅れ。テレビって本当に問題大ありです。


例えば遅い例では・・・
パキスタンやインドに到達している砂漠飛びバッタの大繁殖のニュース。
https://www.youtube.com/watch?v=a2LU8dOiF9g

報道しない例では・・・
中国南部の大洪水で三峡ダムが危ないとか。
https://www.youtube.com/watch?v=T-mg9nf3IzU

中国北部での大旱魃と別のバッタの大発生とか。
https://www.youtube.com/watch?v=1F_w6RlfFro

ネットの情報の方が遥かに詳しくて、遥かに早い。そしてなんといっても重要な情報が沢山ある。それに比べたらテレビの存在意義は限りなく低下しているように思うけど、それでもNHKは集金にくるんですよね(笑)
Posted by Suetsugu at 2020年06月24日 02:37
同感です・・というか、私もテレビは午後9時からのNHKニュース以外はほとんど見ないし、期待もしていません。
ネットからの情報は確かに多様で即時性がありますが、真贋を見分ける力量も必要ですね。
ま、そうは言っても一つの事象でも見る角度によってまったく違った見え方になるわけで・・ようは個々が何を信じ、考え方のベクトルを持てるかなんでしょうけれど。
Posted by 長田進治 at 2020年06月24日 20:13
>真贋を見分ける力量も必要ですね。
その通りだと思います。


今の処、多くの長江流域の中国人のスマホユーザーが投稿する水害の災害情報は本物だと思います。CGの技術が最近は目まぐるしく向上しているのは理解できますが、まだまだ現在の段階で一般人に洪水で多くの家屋や車が流される加工動画がそう容易く作れるとは思いません。そしてその投稿している中国人達は洪水被害を投稿するだけで当局に捕まってしまうのにそれを顧みずに投稿して現実を知らせようとしています。

因みに昨晩のテレ東のWBSでも番組の最後にちょっとだけ、コロナ、バッタ、そして問題の中国南部の水害について報道をしていました。本当ならもっと大々的に報道すべき世界的大事件なのですが、きっと報道させないように圧力が掛かっているのでしょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=AeEV3tutVP8

https://www.youtube.com/watch?v=w1eazmpG07Y

因みに重慶は三峡ダムの上流です。
Posted by suetsugu at 2020年06月27日 01:51
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