2020年06月25日

重い決断

 朝から滅入るなぁ・・地震もそうですが・・e-mailを開くと、とある団体から忘年会中止の知らせが・・。
 年末の段階で新型コロナの問題がどうなっているかまだ分かりませんし、何もそんなに先のことまで今決めなくてもよさそうなものだが・・。これでは飲食店を始めタクシーや食品流通などの業界はなかなか立ち直れないよなぁ・・と。

 そんな中ですが、県の教育委員会は県立高校等の通常登校について、これまでの方針を1カ月半前倒しして7月13日からとすると発表しました。現状の感染状況が続けば、という前提になりますが、今回の県教委の決断には勇気がいったものと感じています。なぜなら彼らは結果に対して責任を持たなければならない立場だから。私など議員は、学びをとり戻せ、とか感染を防げとか意見を言うだけの立場(議決案件では無いという意味)ですが、県立高校138校を始めとする諸学校と4万人を越える生徒の安全を預かる県教委の立場からすると、それは責任の伴う重大な決断であったかと推察します。
 生徒たちは学校の中だけに感染のリスクがあるわけではありません。県立高校の生徒は、通学距離が比較的長いという現実もあります。生徒の安全を守るために、私たちはこうした面にも目を向け、学校や教育委員会ばかりに責任を求めるのではなく、神奈川の子どもたちをみんなで守るという自覚をもって感染防止に努める必要があると感じます。

 梅雨らしい天候が続いていますね。
 湿気も多く、体感気温も変わりやすい日々、新型ウィルスだけが病気ではありません。皆さん何卒ご自愛ください。

posted by おさだ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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