2020年07月07日

阿夫利

 おはようございます。
 今朝の海老名は晴れ間が広がり、湿気を帯びながらも爽やかな風が吹いています。
 熊本を始め九州北部は今日も激しい雨だそうで、本当にお気の毒というか、ご無事をお祈りするほかありません。
 いつもテレビに映る雨雲の動きを見ていて思うのですが、私たちの神奈川の場合、太平洋から伊豆半島を抜けてやって来る雨雲が、丹沢山塊にぶつかって左右に割れて行き、相模平野を避けるようにして過ぎて行く。そんな流れに見えることがよくあります。
神奈川の県央は「阿夫利の山に守られているのかな・・・」と。

 では今日も議会へ行って参ります。


 
posted by おさだ at 08:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
海老名を含めた相模川の流域の県央部が大山阿夫利神社の神様に守られていると言われれば、確かにそうかも知れません。でもやっぱり科学的に言えば宮ヶ瀬ダムや相模湖の相模ダム、津久井湖の城山ダムに守られているというのが正確だと思います。
去年の大雨の時も相模川の水位がギリギリながら溢れないで済んだのも、これらの上流のダムの管理者の皆さんのお陰だと思っています。

それとは逆に今回の球磨川水系の上流には川辺川ダムが建設されるはずだったのに、どこぞの「脱ダム宣言」の知事の真似をした某知事のせいでダムが造られなかった。

私は神様に感謝するのと同じくダムを建設して下さった皆さんやダム管理者にも感謝したいです。
Posted by SUETSUGU at 2020年07月07日 22:56
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