2020年11月06日

視察

 今年も流行語大賞なんて言葉が新聞に載るようになりました。今朝は大賞候補となる30の言葉が掲載されていましたが、そのほとんどがコロナ関連のものばかり。そうでないのは「あつ森」と「鬼滅の刃」くらいか・・・でもこれだって、自粛生活の中で火が着いた感じもあるし、コロナと無関係とも言いきれないような。でも「コロナ」と言う言葉は候補に無いんですね・・。

 昨日は今年4月に横浜市青葉区に開校した、県立あおば支援学校を視察してまいりました。
IMG_8064.jpg
 歩道も車道も狭く視界が悪いなど、学校周辺の道路環境があまり良くなく、自力通学する生徒の安全確保が課題だと感じましたが、施設については随所に工夫があり、素晴らしいものでした。学習や生活訓練などの生徒指導についても、えびな支援学校を立ち上げたときの担当課長さんが、今度は校長として赴任されましたので、信頼して良いものと思います。

 それにしても・・今年3月、東名高速の横浜青葉インターチェンジが横浜北西線によって第三京浜につながってから初めて利用しましたが、すごいジャンクションですねぇ・・どのくらい高い所を走っているのでしょう? 高所恐怖症の私は、はるか下にある小さな建物が視界に入り、身のすくむ思いでハンドルを握っていました。ちなみにナピゲーションが最新でないと、このジャンクションが認識されていないため、私のように乗り間違えてしまう可能性があります((涙)港北まで行ってしまいました)。どうぞお気を付け下さい。

posted by おさだ at 10:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
流行語といってもサヨク系の人々が審査員ですから、本当に広く流行っているとは言えないもの、ハッキリ言えば政治色が強く出ているような流行語なども多くあったので、私は気にしていません。

ところで本日は秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」の日ですね。マスコミでは「憲政史上初」を強調しているし、ネットの辞書でも皇太弟の称号について「現行制度にはない」との書き方で、まるで両者とも歴史上存在しない儀礼や制度のように誤解させようという意図を感じさせる書き方をしています。でも皇太弟は元々昔から存在していますし、平安時代の第52代嵯峨天皇は第51代平城天皇の弟宮ですし、朱雀天皇と村上天皇、後一条天皇と後朱雀天皇、江戸時代の後光明天皇と後西天皇さらに霊元天皇のお三方もご兄弟。皇太弟は当たり前の存在なんですよね。それに対して現天皇陛下の御子、愛子内親王殿下を女性天皇に推す声がリベラルな連中から出ていますけど、もし愛子内親王殿下が天皇のご身分でご結婚為され、その御子息が天皇位に着れる事があれば、それこそ男系天皇126代の歴史に終止符が打たれてしまいます。

たぶん、リベラルを自称しているコミュニストの連中にとっては秋篠宮殿下が邪魔で、男系天皇の系統を断絶させる事を目指しているのでしょうけれども、許しては成りませんね・・・





Posted by suetsugu at 2020年11月08日 10:05
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