2021年06月05日

もし私が・・・

「オリンピック・パラリンピックの東京2020大会の競技については、日本政府として不退転の決意をもって実施します。ただし、これは競技についてです。すなわち、競技以外の聖火リレーや歓迎会、パブリックビューイングなど、各種のイベント等についてはすべて中止し、競技会場は無観客とするなど、感染防止の観点から人流を促すものはすべてあきらめ、シンプルにアスリートたちによる競技のみを実施致します。当然、選手及び関係者のPCR検査や行動制限等の感染対策は徹底して行い、選手村のみに滞在して頂き、競技が終われば速やかに帰国して頂きます。また、開会式、閉会式については大幅に規模を縮小し、静粛な中で、オリンピック本来の精神に則り、厳かに執り行いたいと思います。そして、今人類が直面しているコロナ禍において犠牲になられた人々を哀悼し、改めてこの危機に打ち勝つ誓いの場としたいと思います。国民の皆様のご協力をここに改めて要請します」

 もし私が総理大臣だったら・・・と、思いながら書いてみました。

 フランスに在住している友人からメッセージが届きました。「どうして日本人はこんなに激しくオリンピックに反対するんだ。日本の感染者は他の先進国に比べて極めて少ないではないか。フランス人は次の開催国として期待しているのに、日本人として恥ずかしい」と。「そんなに激しい反対運動なんか起きてないよ」と返信したのですが、どうやらごくごく一部の人たちが行ったデモ行進の様子に激しいキャプションをつけてフランスでは連日のようにテレビに流れているようです。

 昨日、県庁のロビーに設置された掲示板はオリンピック・パラリンピック東京2020大会の開催まであと49日と表示していました。
IMG_8981.jpg
 掲示板を見ながら、もし自分がこの国の宰相であったなら、どんなことを判断し、国民にどんなアピールをするだろうと、勝手な想像をしてみました。もちろん、オリパラの開催は開催都市の東京都と国際オリンピック委員会の主催することですから、政府がどこまで言えるか・・という問題はありますが。


posted by おさだ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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