2021年07月17日

なぜ清川村だけ対象外?

 いよいよ5回目の感染拡大が鮮明になってきた中、県は清川村を除く県下全域の市町に対してまん延防止等重点措置を適用し、飲食店には酒類の全面的な提供停止を要請する方針を決めました。4連休やオリンピック、夏休みなど、人流の増加が予想されるこのタイミングでやらなければ手遅れになるという判断があったものと思います。詳しいことは週明けの議会で審議することになりますが、このニュースを聞いて「なぜ清川村だけが対象外なの?」という疑問を持たれた方も多いと思います。「感染者が極めて少ないから」と説明されていますが、私が思うには今回県が決めたまん延防止措置は市町村ごとに適用する制度となっています。一方、緊急事態宣言は県下全域を対象に発令される制度で、そこに違いがあります。ですから神奈川県がまん延防止措置で行く以上、全域を適用エリアするわけにいかなかった、という理由があるのではないかと思っています。全域適用なら緊急事態宣言でしょ、ってことになりますからね。では今回どういう理由で神奈川県が緊急事態宣言ではなく、まん延防止措置を選んだか・・きっと埼玉県や千葉県との連携というあたりが理由にあるのではないかと、これも私の想像ですが、やはり週明けの議会で確認したいと思います。

 神奈川県中の酒好きが清川村の飲食店めがけて殺到・・・なんてこと、ないですよね。

posted by おさだ at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
酒類終日提供停止は良いですが、お昼だけ営業している飲食店には協力金を出さないわけですよね?お昼だけの店だって、酒類提供できない分は、売上減になります。ましてや夏休み期間です。こういった部分、少しでも救済できるよな議論を期待します。昼も夜も関係なく、飲食店は飲食店です。
Posted by NASA at 2021年07月17日 23:21
おっしゃる通りで、前回の酒類全面停止の時点からその意見は議会でも多く出されていましたが政府の了解を得られず、協力金の対象にはできませんでした。今回は期間が長いこともあり、大事な論点になると思います。
Posted by 長田進治 at 2021年07月18日 08:30
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