2021年11月24日

新嘗祭

 いかにウイルスが人間社会を脅かそうとも、季節は巡り、大地は私たちに秋の実りをもたらしてくれます。
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 新嘗祭(にいなめさい)は、その年の作物の実り、五穀豊穣を神に感謝する神事で11月23日には天皇陛下が宮中でこの神事を執り行うと同時に、全国の神社でも同様に儀式が行われます。以前その話を友達にしたところ「ああ、サンクスギビングのことね」・・・残念すぎて笑うこともできませんでした。
 昨日は私の氏神様、本郷神社でも宮司や生産組合の皆さんによる祈願が行われ、私はもう26年続けて参列させて頂いています。

 明日から始まる定例議会を前に、今日は虐待などの問題が指摘されている県立の福祉施設と、一人一人に合ったきめ細かな支援をしているモデル的な民間の福祉施設の両方を視察して来ます。はたしてどんな違いが見えるのか・・。
 自然の恵みと同じように、いかに災厄にみまわれようとも止まる事のない、止めてはならない行政。その最たるものが福祉行政ですから。

posted by おさだ at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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