2021年12月21日

季節感

 師走も20日を過ぎ、日ごろお世話になっている方々に「暮れのごあいさつ回り」をしています。
 「こんにちは、暮れのごあいさつに伺いました。今年も一年お世話に・・・」
 近代的な生活の中で、季節感とか、節目というものはあまり意識されなくなっているのでしょうか「ああ、もうそんな時期ですねぇ」といった反応を頂くことが多くあります。実をいうと「良いお年をお迎えください」と言っている私もなんとなく実感が伴っていません。

 そんなわけで、歳末を前にこの一年を振り返ってみるのですが、そう言えば皆さんに報告していなかったことが一つあったような・・・。引き続くコロナ禍とその自粛の時間の中で小説を一つ書き上げました。最初の一行を書き始めてからはもう4年くらいかかってしまったのですが、明治期の海老名をはじめ相州一帯に沸き上がった自由民権運動の一端を、三人の英傑の視点から書いたものです。↓に書き始めを紹介したページを作りましたのでよかったら読んでみて下さい。
https://osadashinji.com/img/book/taido.pdf
posted by おさだ at 09:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。
さて、「胎動」の9ページ目に「四分五列」とあるのは「四分五裂」かと思います。
Posted by 金岡承道 at 2022年01月05日 10:45
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