2022年09月05日

海老名の風物詩

 海老名駅と言えば一日30万人からの人々が乗降するターミナル駅。最近ではタワーマンションも次々と建設されていますが、その駅から5分も歩けば田んぼが広がるロケーションが魅力です。そんな海老名ではこの季節「かかし祭り」が開催されます。ずらりと並べられた力作はそのときどきの世相を反映したものが多く作られます。今年は医師や看護師が並んだ「エッセンシャルワーカー」(海老名総合病院・作)や佐々木投手、鬼滅の刃などなど。昨日は審査員をさせて頂きました。
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 この祭、新型コロナなどの影響で昨年限りで終了することになっていました。しかし、「無くなって初めて気づく当たり前の日常」という事でしょうか、「みんなで協力して続けよう!!」という有志が集まり再び開催されることになった経緯があります。
 世界中が悩まされる未曽有の危機の中で私たちは色々な「当たり前の日常」を失いつつあります。でも、やっぱり大事だよね、必要だよね、と気づいた時に人々の心に宿る気持ちはとてもフレッシュなのだな・・と、気づかされました。

posted by おさだ at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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