2022年09月26日

これより各論

 新型コロナウイルスとの長い戦いは、まだまだしばらくは続くだけれど、過去の2年半を振り返って感染者の数を棒グラフで見ると、緊急事態宣言やまん延防止措置などの人流抑制の経緯とはあまり関係のない理屈でウイルスが増減しているように思えます。

 今日から都道府県は感染者の全数把握を簡略化することになります。症状が重かったり、重症化するリスクの高い人について実態を把握することに力を注ぎ、症状の無い方や軽い方については細かな把握はやめて自主的な療養をお願いする。もってコロナ以外の患者に対する医療体制への影響を抑制し、2年半に渡るコロナ対策の出口を探る・・といった状況です。

 県議会は今日一般質問をしめくくり、以後常任委員会で各論に渡る審議が行われることになります。今後のコロナ対策についても概ねの方向は県民の理解が得られていると思いますが、前述で軽症とカテゴリーされた人がその後症状を悪化させた場合の対応など、各論において県民が理解を深められるような議論が必要だと思われます。

 では行って来ます。

posted by おさだ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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