いったいどういう状態になったらこんなにも多くの人が亡くなるような事態になるのだろう?
群衆雪崩(ぐんしゅうなだれ)と言うそうですが、あまりにも過密に人が集まった状態で、ちょっとしたことをきっかけにみんな一斉にパニック状態となり、一つの方向に逃げ始める。更に場所が傾斜地だと逃げようとする人が転んだ人の上に、その上にまた人が・・ということなのでしょうか。
私たちの国でも花火大会やコンサート、スポーツイベントなど人が密集する場というのは色々とあるわけで、どういった準備をすればこうした事故が起きないようにできるのか、科学的な実証も含めた対策が必要だと思われます。
さて、そなんな話題のあとですが、この週末も市内外で多彩なイベントがあり、主催者からの招きを受けて12ヶ所参加させて頂きました。徐々に活気を取り戻しつつある地域の交流。このままコロナから抜け出して行けたら良いですね。
県議会は今週、昨年度県が使ったお金が正しく、無駄なく使われたかについて審議する決算特別委員会の審議が採決を迎えます。

