おはようございます。今日から3月ですね。今朝も寒さが緩み、春を実感します。これから三寒四温の日々になるのでしょう。
県議会は一昨日一般質問を終え、今日から常任委員会が行われます。そして特別委員会、予算委員会と続いて、また常任委員会で諸議案を採決して、最終日3月15日の本会議採決に臨みます。
私は根っからの議会人なのかな・・、事務所のスタッフからは「議会が始まると放置される」と愚痴を言われながらも、こうして議会審議に没頭する日々はとても充実しています。
行きの相鉄線で思いを巡らせ、帰りの相鉄線で一日の言動を反省する。そうして自分の求めたものが県政の中で形を成したときの喜びは、晩酌のつまみに持ち帰る。先日の代表質問は実りの多いものでしたが、神奈川リハビリテーションセンター(厚木市七沢)を、パラスポーツの拠点にすることになったのは、長年取り組んで来た成果でした。
でも・・・選挙が目の前に迫って来ました。
夕まずめ、駅を降りると他党の人たちが声を張り上げてビラを配っています。
差し出されたビラを断り、急き立てられるような思いで支援者の待つ事務所に向かいます。
県議選の告示は3月31日です。
2023年03月01日
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お気持ち察しますが、芯と志のある政治家はまずは「真実一路」で仕事に邁進です。真摯な努力は必ず結実するものと自分は信じています。
おさだ議員らしさを忘れずに、地に足をつけて頑張ってください。ファイト!
そこで、海老名駅前の路上ライブについていかがお考えでしょうか。
海老名駅周辺は乗り換えなどの通過する場所から、商業施設など訪れる場所へ、そして最近はマンションやオフィスも建ち、住む場所、暮らす場所、働く場所になっています。
一方で、路上活動をする方々には、海老名駅前は音響機器や機材の規制もなく、大音量や通路に広がってダンスなどのパフォーマンスが許される場所として認知されているようです。
自由通路の管理者である指定管理者小田急・相鉄グループへも多数の苦情が寄せられているようですが、具体的な対策がなく
実態として野放しです。
コロナや寒い時期は落ち着いていましたが最近また増えてきたように思います。
仕事中や育児中に室内まで響く音、横を通ると耳を覆うほどの音、我が物顔で通路を占拠する態度など非常に迷惑しています。
我々市民の代弁者として、率直な意見をお聞かせください。またこのような実態が初耳でしたら、意識調査など状況改善に向けた調査・施策を検討ください。
期待しています。
自由通路の利用については海老名市が一時間以上、10u以上使用する場合などルールを決めて指定管理者の小田急に事前予約をして使って頂くような形になっていますので、賑わいの創出という目的だと思いますが、「利用して頂こう」という姿勢で活用されているものだと思っています。同時に大きな音を控えるなど、細かなルールもありますので、そうした決まりを守って周囲の人たちに不快な思いをさせない配慮が大事だということだと思います。
ちなみに通路の利用については以前、予約をせずに使用した団体と海老名市との間で裁判になったケースもあり、難しい課題ですね。
私もBGMの様に生演奏や歌声が聴こえるのは素敵だと思います。アンプやスピーカーだけでも規制してもらえれば雰囲気変わるはずですが、「利用してもらう」というスタンスだと難しいかもしれないですね。
フラッシュモブの件、ニャースで見たのを思い出しました。
路上ライブなど、本来は公共の場を使う本人達が周りに配慮して自主的に節度を守ってくれると良いですが、そもそも自己主張が最優先する方々なので悩ましいですね。制度化すればしたで反発するようですし…