日本人の賃金水準は先進国中最低。でも日本人の現金預金やタンス貯金の額は世界最高水準で1000兆円を超えています。なぜ貯金が多いのかと言えば長く続いたデフレ(物価が下がり続けること)が原因です。例えば土地などの物を買っても値段(価値)が下がって行くのなら現金で持っていた方が有利となります。こうして積み上げられ、活かされていないお金をキャッシュフローに回して経済を動かすには、物の値段が少しずつ上がって行くインフレ基調の経済環境にしていかなければならない! なんてことを熱弁しております。
昨日は予算委員会。
デフレ経済から脱却するため、神奈川県の積極財政について論議を致しました。
