私は一昨日休みを頂きましたが、実はある作家さんのトークショーに参加して来ました。
この作家さんは17歳。文芸社と朝日新聞が主催するReライフ文学賞で大賞に輝いた人。この文学賞は応募作品が2,000を超える大規模なもので、私も応募を考えたことはありますが、とてもとても手の出ないコンテストです。これに17歳の少女が癌と闘った父の3年間を書いて大賞に輝いた。海老名市立図書館でこれを記念したトークショーがあると新聞に小さな記事を見つけたので行ってみた次第です。
それにしても野球の世界に大谷が生まれるように、ボクシングの世界に井上が登場するように、日本の文学にもこういう人が現れるんですね。審査委員の内館牧子さんが「この感受性と表現力は天性のものだろう。恐ろしくも楽しみな逸材」と絶賛したのだから大したものです。
トークショーで彼女は言っていました。「絵文字とかでしか気持ちを表現できない人たちに言葉の持つ力や魅力を伝えたい」と。座間耀永(ざまあきの)さん。これからどんなふうに成長して行くのでしょうか。将来が楽しみです。
さあ、今日から季節がグッと進んで春めいて行くようですね。
県議会も一般質問二日目。
では行って来ます!!

