神奈川県議会では障がいのある方たちに対する差別や偏見を無くし、二度とこのような事件を繰り返さぬよう「共に生きる社会かながわ憲章」を制定し、この理念の普及に努めています。
事件が起きた季節、毎年私達県議会議員は街頭に立って憲章を解説したチラシの配布活動を行なっています。
差別や偏見と書きました。
誰しも人の心には差別も偏見もその芽を宿しているものだと私は思います。
その芽は、困窮や身の危険や社会的な不満などを糧にして増長するもの。
その芽は、道徳的な教育や個人が身に付ける社会性、慈悲の心などによって抑制されるもの。
なのでどうしたら良いのか、それぞれの立場で考えることが大事ですね。

