座間で9人もの人を殺した死刑囚の刑が執行されたと、何日か前のニュースになっていました。公正な裁判を経て死刑が確定し、その刑が執行されたのですから、ニュースにするほどの事でもないと私は思いますし、執行を命じた法務大臣に対して批判的な論評があるのもおかしな話だと思います。
もちろん、犯罪者とはいえ罰として命を奪うのですから、死刑制度に反対する意見があるのも自然なことです。また法務の執行とはいえ、自分が命じる形で人の命を奪うことにためらいの気持ちを持たぬ法務大臣などいないのでは。
法治国家として、法が定めることはそれに従う。その法に問題があれば改正すれば良い。改正するために何が必要かなど書く必要もない事だと思いますが、間もなくその立法府の構成員を決める選挙が始まります。
今日は県議会常任委員会。
では行って来ます。
2025年06月30日
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