なかなかスカッと晴れてくれませんね。
畑の雑草が伸びて困っています。
さて、高市総理が誕生しました。過去にはこうした政局の中で離合集散を繰り返して来た自民党ですが、昨日の首班指名では一致協力することができた・・・ってあたりまえですが、その点を心配していたので良かったな・・と。
「我が国初の女性総理」という評価は事実ですが、高市早苗という人の評価としてはいまひとつしっくり来ない気がしています。むしろ近年稀な「ハッキリともの言う総理」の誕生という感じかな。これまで我が国の多くのリーダーは、外交上の機微に関することや防衛のこと、国民世論を二分するような内政上の課題などについては態度を鮮明にすることを避けることが多かったように思います。まぁこれも日本の国民性に根差した国の治め方ということもでき、否定するつもりはありません。ただ、今や人口減、経済力の低下、トランプ関税、極東情勢の緊迫化など、我が国の行く末にとって大事なときですから、国民にも諸外国にも国のリーダーがハッキリとテーゼを示すことは「必要な時期に来ているのかな・・」と感じています。もっともテーゼが打ち出されればアンチテーゼも高まるわけで、国民の方もそれを受け止め、節度を持って向き合う態度が問われるときだとも思います。
この国に節目の秋(とき)が来た・・ということですかね。
2025年10月22日
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無礼極まりない日本人とは思えない蛮行には、党として厳しく抗議をして欲しい気持ちでいっぱいです。本当にあんな奴らが議員として、のうのうと生活していることが許せないです。