チャーチルの語録にこんなのがあります。
日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。
笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。
反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数が上がるのに、
それができない。
それでもう一度、無理難題を要求すると、これも呑んでくれる。
すると(英国)議会は、いままで以上の要求をしろという。
無理を承知で要求してみると、
今度は笑みを浮かべていた日本人がまったく別人の顔になって、
「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、
あなたは話のわからない人だ。ここに至っては刺し違えるしかない」
と言って突っかかってくる。
そしてマレー半島沖合いで戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを
いきなり撃沈し、あげくシンガポールを失った。
日本にこれ程の力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。
これじゃ外交にならないじゃないか・・・。
日本人の奥ゆかしさは欧米等との外交には通用しないということでしょう。
高市総理による外交がスタートしました。トランプとの会談はとてもうまくいった印象です。今後は韓国、中国首脳との会談も。欧米諸国との対話にはチャーチルの言葉は大いに参考になると思います。では、中国や韓国に対したときはどうあるべきか・・・。どうかうまくやって欲しいと願うことしかできませんが。少なくとも批判したり、馬鹿にすることばかりのマスコミなど気にする必要はないと思います。
2025年10月30日
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